今から考えておかないと・・・『空き家対策』について!

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今、日本全国で空き家の数が激増しているそうです。
特に郊外の空き家の数は増え続け、倒壊の恐れのある廃屋は「空き家対策特別措置法」により強制的に撤去される法律が施行されました。
今はまだ空き家になっていない家でも、実家の親が亡くなったりすれば何かしらの空き家対策は考えておかなければなりません。
一般的に空き家対策では、賃貸にしたり、アパート・マンションに建て替え、売却、などの対策が考えられます。
しかし、自分でどんなに考えていても専門家のアドバイスを受けておくのも大切なポイントになるでしょう。
不動産会社や銀行、信託銀行、税理士など、今後空き家をどうするか検討する場合には、まずは専門家へ相談するのがおすすめです。
ちなみに、空き家対策特別措置法により「近隣に迷惑をかけている空き家(特定空き家)」に認定されると、固定資産税の税率が高くなるのはもちろん、強制執行がされた場合にはその撤去費用も全額所有者に請求が行きます。
それだけ空き家の管理をしないで放置されている人が多いのかもしれませんね。
もし既に空き家を所有されている場合には、空き家の現状について一度今後の管理などについても何か対策されることをおすすめします。