浮気調査はプロにお任せしよう!

標準

言葉というのは不思議な力を持っています。
同じことを言うにしても、言い方がソフトだとそんなに傷つかないけれど、
キツくいわれたら、かなりショックを受けてしまうことってありますよね。
それは、他人に対していう言葉だけではなく、自分が口にする言葉も言い方が変われば、
それを聞いていた人の印象も変わります。
 
例えば、もうダメだとか、困ったとかいう言葉を聞くと、
聞いているこちらまでどうしよう、という感じになります。
そんなとき、大活躍するのが大阪弁の「難儀やなあ」という言葉。
難儀とは、困ったこととか悩むこととかいう意味ですが、
そこに「~やなあ」をつけると、あらあら不思議。
そこまで追い詰められている感じがなくなりませんか?
大阪弁は、旦那の浮気で浮気調査したり不安で悩んでいた私を助けてくれました。
 
これを話し言葉で言うと
「ほんまにこれ、難儀やわぁ」(女性バージョン)
「どうしよう、難儀やなあ」(男性バージョン)
という風になります。
 
さらに、これって他人に対しての同情的な言葉にもなるんですよ。
「あんたも、難儀やねぇ」(おばさんバージョン)
なぜか、しみじみ心のこもった温かさは感じられるのは、大阪人の私だからでしょうか。